2009/12/31

I Wish...

大掃除の埃を風呂で流した後、
熱燗でまったり紅白を見ています。
家中(もちろん外側も)綺麗になって
何だか良いお正月を迎えられそうな気がします。

笑顔を忘れずに。余裕を忘れずに。
来年は良い年になりますように。

…もちろん自らそれに向かうことも忘れずに。

2009/12/26

チームワークの種火

笑顔で別れていった、今年最後の忘年会。
振り返ってみれば、意外と充実した1年だったな。

4月にリーダーに任命されてから、
ひとつだけ確実に変わったと言えることがある。
それは、チームの一体感が生まれてきたこと。
以前はこんなに自然な感じでみんな話せなかったよね。

「自分がいたから」とはさすがに言い切れないけど、
その一つの要因になれたのなら嬉しいなぁ。

来年の目標はチームワークから新たな力を生み出すこと。
何が生まれるかは…お楽しみということで。

2009/12/12

UP!


ずっと前から見たかった「カールじいさんの空飛ぶ家」。
よくできてる映画だと思います。

カールとエリーの間には子供が授からなかったようで、
産婦人科で思わず顔を伏せるエリーの姿が描かれていました。
台詞もなく、たった2秒ほどでしたが重みのあるシーンでした。

また、老いと共にあんなに気丈だったエリーがどんどん衰えていく描写や
ラッセルの複雑な家庭環境など、コメディータッチの中にも、
子供にはちょっと難しい…大人の事情がさらっと描かれていたりします。
緻密な計算に本当に驚かされました。

途中、ドキドキ・ハラハラさせられたり、
起承転結の「転」の爽快感はさすがPIXER
(たしかジョージ・ルーカスと関係があったはず)と思いつつ、
きれいに感動シーンに持って行かれるあたりはホント脱帽です。

感動の後、ハーバーの夜景を嫁さんと見ながら、
こうやって二人でいる時間も大切にしなきゃって思います。

2009/12/06

サービスはプライスレスじゃない!

最近、なんでも無料サービスをつけすぎるせいなのか、
「サービス=無償」のものという印象はついていないだろうか?

僕はサービスは無償ではないと思う。
サービスは対価に対する付加価値であって、
相手からプラスアルファで評価されるべきものだと考える。

だからサービスという名目で、
対価を払おうとしない人は相手の仕事も評価せずに
逃れようとしている風にしか見えない。

欧米ではチップの慣習があるけれど、
きちんと相手を評価する上では
実にうまくできた仕組みだと思う。

2009/12/01

甘いのを召し上がれ

二人で勝手に作った「つきあい記念日」
6年目は甘いケーキでお祝いです。

2009/11/30

フラッシュバック

公園でひとり弁当を食べていると、
若手の頃を思い出す。

ひとりきりの常駐。
たまの帰社日。
会社があるかどうかの不安。

あの時は酷かったなと
少しだけ笑える。

2009/11/07

上司は部下で育ちます

今期の目標やチームとして何か勉強会を発足しようという話を
ミーティングで持ちかけてみた。

…反応が薄い。薄すぎる。

あまりみんな興味ないんだなということがわかり、ちょっぴり心が折れた。
そんな気分をどこかにぶつけたかったのだが、リーダーの立場として、
今は我慢し、静観するしかないなと振る舞っていた。

そんな傷心気分で帰ろうとした矢先、
後輩が「飲みに行きましょう」と誘ってくれた。
もっと話し合う必要があるんですと。

会社近くの居酒屋でお互いにぶちまけた。

勉強会については土台(動機)があれば違っていたかもということ。
…しかし、古株メンバーを乗せていくのはとても難しいこと。

若手が抱えている会社に対する不安。
…若手で集まってもネガティブな話題しかないんですよと言う愚痴。

SEってなんだろねという話。
…やっぱりプログラム経験ありきだよね。お金儲けしか考えていない奴らはダメだとか。

帰り際にはお互いなんだがすっきりした気分になれた。

上司は部下から栄養分をもらって育つのだと思う。
今度は実をつけて彼らに還元していかなければならない。

向き合え。戦え。

次のステップへ。 本田選手が何度もそう唱えていたのは、 自分を奮い立たせるための言葉。 とことん追い込んで見えるセカイが あるんだろうな。