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2011/11/13

ビッグ・ダディ

兄が9月に会社を辞めたことを母から電話で聞いた。
職場の上司に暴力を受けていたと前々から聞いていたので、
正直、少し安心した。

「上司には自分で辞めますと言ったの?」
ふと、気になって聞いてみた。

昼ご飯を食べに帰ってきたとき、
また殴られたって聞いた父が、
「もう行かんでいい!」と一蹴したそうだ。

そのあと、会社から電話が掛かってきたが、電話口で喧嘩。
気迫で相手をねじ伏せたそうだ。


父は口も悪いし、考え方が偏っている。
尊敬できる父親とは言えないけれど、
不器用でも息子を守ろうとする姿は、
やっぱり父親なんだなって思う。

久しぶりに田舎に帰りたいな。しばらく話してないし。

2011/07/23

父子ともに成長中

妊娠8週目を無事迎え、区役所へ母子手帳を受け取りに。
窓口のおばちゃんに「おめでとうございます」と声をかけて頂いて、
ちょっとだけ実感が湧いてきた。父親も子どもと共に成長中です…。

2011/06/05

Change the world!

ビジネス書も。音楽も。禅の言葉も。
TVやラジオ、身近な誰かが発する言葉や過去の自分が書いた文章さえも。
琴線に触れる言葉はとてもシンプルな、数個の答えにたどり着くような気がする。

 「捨破離」を突き詰めると、
 意外と手のひらに収まる分だったりして。いらないものは捨てていこう。

ずっと背負い込んだもので、胸が押しつぶされそうだった1週間。
おもりをどんどん抱え込んだのは自分自身なのにね。なかなか気づかない。
わかっているのに、捨てられない。それが一番辛い。

 自分を認めてあげないから辛いんだよ。
 もっと信じてあげないとね。

悪い想像は世の中を暗く、歪んだものにしてしまう。
まわりの優しい気持ちさえ見えなくなるぐらい。本当に怖い。

 想像力があるなら、ポジティブなイメージに変えればいい。
 想像は虚像だけど、事実を変える力がある。
 そして、目に映るありのままを受け止めよう。それが真実なのだから。

いろんな人の「世界」を変えることはできない。
ただ、自分の中に写る「世界」を変えるていくことは可能だと思う。

 Change the world.
 明日はほんのちょっとだけ、理想の世界に変わっていくと良いな。

2011/05/07

ダディは強い!

学生時代からの親友がまもなく父親になります。

昔は自分の子どもなんて想像できないといっていた彼が、マタニティ教室に通い。
そして今奥さんの横で見守ることしかできない試練に苦しんでいる。頑張れ、ダディ。

僕はといえば、仕事のいろんなことが重なって。
かつ、先の見えなくなった不妊治療が追い打ちをかけて、
ちょっと前にしんどいって嫁さんにぼやいてしまった。
ここ数年ずっと我慢してきた気持ちを口にしたところで好転するわけもなく、
しばらくは二人ともブルーになってしまい、自分の情けなさに嫌気がさしてくる。

いつも支えられる存在でありたい!

口で言うのは簡単だけれど、実際やるのは難しい。
体で痛みを感じられない分、心が痛む。
だからこそ、苦しくても。どんなときでも。
そばにいてあげられる人は本当に強いんだなって思う。

2011/04/24

泣けたらいいのに

…これぐらい泣けたら、きっとスッキリするんだろうな。
そんなブルーな気持ちで目が覚めた朝。
窓に打ち付ける激しい雨が恨めしい。

今日は出かけよう。
たまには何も考えない、気分転換の時間も必要。
映画を見よう。そうだ「ガリバー旅行記」がいいな。
笑えるのがイイ…。

内容はガリバー旅行記の現代版パロディーで
それにサクセスストーリーが絡められたもの。
ベタと言ってしまえばそれまでかもしれないけど、
劇中のある台詞がとても印象に残った。

正体がばれ、「忌まわしき島」に流された主人公のもとを
「こびとの国」の親友が決死の覚悟で訪れ、
君の力が必要だと救いを求めるシーン。

「俺はヒーローなんかじゃない」と耳を傾けもせず
腐る主人公ガリバーに親友は言い放つ。
「でも君は救ってくれたじゃないか!」と。

経緯はどうであれ、結果は道すじとして残っていく。
それは誰もが見えるわけではなく、
身近な人ですら見えないものなのかもしれない。
でも自身には必ず見える道。僕自身が見失ってどうするんだ!
…そんな気持ちがふっと浮かんできた。

映画が終わり場内の闇を抜けると、
外はうっすら夕焼け色に空が染まっていた。
自分の気持ちに正直に。信念を持って。
ガリバーのように”ちょっとだけ”頑張ってみようかな。

2011/04/03

春はやってくる

週末、母親から珍しく電話があり、
祖母が近くの病院へ転院したとのこと。

脳挫傷からもうすぐ2ヶ月経とうとしている。
未だに意識がはっきりしないままだけど、
度々病院へ通う母親にとっては移動の負担が少なくなって
良かったと思っている。

仕事も一段落ついたから、また会いに行かないと。

僕らも引き続き不妊治療に向けて、新しい一歩を踏み出す。
病院に新設された「不妊外来」で受けたアドバイスを基に、
不育症の要因を見つける取り組みを進めていく。
残り2つとなった「たまごちゃん」の命を無駄にしないように。

暖かな太陽の光が、誰にでもに降り注ぐように。
誰にでも春はやってくる。

2011/03/05

捨てた。その先にあるもの。

何かが降りかかってきたときの、嫌悪感を捨ててみると、
思いの外、アグレッシブに動いている自分に気づく。

何事もまず手をつけてみること。
やってみなけりゃ、できないかどうかはわからない。

余計な心配事も思い切って捨ててみた。
自分が感じていることを信じてみると、少し世界は明るく見える。

疑いの気持ちは晴天を隠してしまう暗雲だ。
でも、時折それから降り注ぐ悲しい雨が自分を強くしてくれる。

捨てることでモノの本質が見えるんだろうな。きっと。

2011/03/01

空転

気持ちが空回りしない程度の力の入れ具合って難しい。

今はきっと余計なこともたくさん考えてしまうから、
いつまでたっても口内炎が直らないのかもしれない。

…断捨離ってつぶやいて。
……心のアドレスにnullをセットして。
………気持ちに空き地を作らないと。

さすがに、ちょっぴり疲れました。
またやってくる明日のために、早めに寝ます。

2011/02/13

祖母のこと

祖母は病室で眠っていた。
母の呼びかけの声にもあまり反応がない様子。
父の時同様、点滴や何やらのチューブがたくさんつけられており、
それらを不意に外さないよう、グローブのようなものをはめられている。
命に別状はないのだろうけど、やはりこのような光景は見ていて少し辛かった。

父が入院している間、実家は母ひとりで家のことをこなそうとしていた。
出張を無理に変わってもらい、
嫁さんと2日間いろいろフォローしたつもりだった。
少し落ち着いただろうと神戸に帰ったその晩に、
母が少し目を離した間に風呂場で転倒。脳挫傷だった。
認知症も進行するらしく、家族を認識できるかどうか…という状態。

もう少し帰る時間を遅らせていれば、防げたんじゃないか。
過去は塗り替えられないのはわかっている。結果は変えられない。
でもそれを消化できない自分がいる。
そんなこともあって、先週は体調を崩したり、落ち込んだり。
そして気持ちの整理をするために。
現実をきちんと見ておこうと病院に来たのだった。

すっかりやせ細った腕に手を伸ばして、さすってみる。
耳は遠くて聞こえなくても、感覚は届くかもしれない。

見えるところに花束を置いてみよう。
目を覚ましたときに少しでも寂しくないように。

もうウチには帰ってこれないかもしれないけど、
早く帰っておいでと声をかけてみる。

望んだ色にならないかもしれないけど、未来は塗り替えられる。
そのためには踏み出す1歩がやっぱり大事なんだと思う。

2011/02/05

涙をぬぐって...Smiling

悪いことは続き、どうしようもない悲しい結果を招くことだってある。
ひとりになると自ずとこぼれる、涙…涙。

自分を責めても仕方ない。
誰かを責めても仕方ない。
悔しいほどに綺麗な青空。

涙をぬぐって、前に進もう。
悲しい気持ちを抱きしめながら、歯を食いしばりながら。
それでも笑顔は忘れず。

2011/01/01

Keep on moving...

今年も大切な人たちのチャレンジのために。
そして自分自身へのチャレンジのために。
また、歩み続ける1年でありたいなと思う。

2010/08/30

大人のお金のつきあい方

先週末、嫁さんがパート先の納涼会(飲み会)に行ってきたのだが、
あまり話題にのれず、ちょっとつまらなかったなとぼやいた。

社長と店長、嫁さん他まだ大学生の若いバイトという顔ぶれ。
社長以外は女だったらしい。

話題は、お金の持っている男を捕まえた方がいいとか、
同級生はお金持ってないから、あまりつきあわない方がいいとか。
男はおごるのが当たり前だとかなんとか
社長のしょーもないアドバイスだったそうな。
それでゲラゲラ笑っている周りもどうかと。

嫁さんの感想は一言。
「もっと頭良いかと思っていたのに。」

お金の価値について、考えさせられることがある。
生活する上でお金は言うまでもなく必要不可欠だ。
これがなければ、何も買えないし、生きていけない。

彼らに共通して欠如しているのは、
一所懸命働いて稼いだお金の大切さを感じる気持ち。
おごってもらった人への感謝なんだと思う。

お小遣い10万ももらっているお嬢さんには
きっと一生わからないんだろうな。

2010/08/08

もうすぐお盆ですね

久しぶりにばあちゃんに会ってこよう。
じいちゃんが亡くなって、もうすぐ三年。

帰省したときには必ずと言っていいほど訪問して、
二人の仲むつまじい姿を見ては、
あれこそお手本だねって嫁さんと帰りの車中で話していた。

ばあちゃんは元気してるかな。腰の具合が良いといいな。

2010/08/07

まきちゃんぐがいっぱい(H2O風)

嫁さんの影響で聴きはじめた、まきちゃんぐの曲。
駅までの20分の道のりを「満海」を聴きながら、歩くのが最近の習慣。
雲ひとつない、どこまでも青い夏の空を眺めながら、
あぁ、自分ってなんてちっぽけな存在なんだろう。
それでも今日一日がんばるゼィ…なんて思いながら。

今日は三ノ宮のTSUTAYAで行われたインストア・ライブに行ってきました。

生ちゃんぐは可愛くて綺麗だったなぁ。
なんと言っても、歌声にシビれました。すぅーっと吸い込まれる感じ。
ひとつひとつの曲を大切にしてるんだなって思った。

嫁さんも「やっぱり来て良かった!」を連呼。
ちゃっかり直筆サインもいただきました!(ミーハー<笑>)

そして、今改めてこの曲を聴いています。

満ちていく海を見て羨ましく思っているのは自分。
でもそれを責めることができないのは当然。
わかっているんだけど、何ともできないもどかしさって辛い。
でも受け入れなきゃいけないし、逆らわなければ変わっていけない。

受け入れつつ、前に進むってのは簡単なようで難しく、
でも実は以外とシンプルな答えなのかもしれない。

そんなことをふと考えたりして。

きっと月曜日も変わらず、
この曲を聴きながら駅に向かっているんだろうな(^^

2010/05/23

雨の日も。晴れの日も。

大荒れの天気の中、スーパーに買い物へ。
回収箱に入れるつもりの食品トレイの一つが強風にあおられ、
天高く舞っていった。

あまりにもあっという間の出来事に僕はなにもできず、
嫁さんはマンガみたいな光景に、ただただ爆笑していた。

雨奇晴好(うきせいこう)。
生きてりゃいろんな事があるけれど、
些細なことでも楽しんで。
精一杯毎日を過ごせていけばいいなと思う。

2010/05/05

伊弉諾神宮の夫婦大楠

2本のクスノキが助け合い、いつしかひとつの株となり、大きくなった御神木。知らず知らずのうちに自分ばかりとなって、まわりを枯らせていないか?一緒に大きくなれているか?そんな事を思い返させる場所です。

2010/04/23

心配事

嫁さんがチョコレートのう胞の疑いあり。
悪化すればれば要治療。

…今は良くなることだけを考えたい。

2010/03/10

プレゼント選び

目当てのものはなかなか見つからない。
迫る閉店時間。降り出す雨。

5件目にしてようやく目当ての品物をゲット。
1時間近く歩き回った。さすがに足も痛い。

綺麗にラッピングして貰った包みを抱えて、
ふと子供の頃、親にプレゼントを貰ったときのことを思い出す。
そのときの僕は何が気にくわなかったのか、
嬉しい顔もせずすねてしまった。
あの時はさすがにウチの父親は怒っていたな。

プレゼントって相手の喜ぶ顔が見たくて、
一所懸命その人が選んでくれたものなのだから、
そりゃ怒るのも当然だよなって今更ながら反省。

向き合え。戦え。

次のステップへ。 本田選手が何度もそう唱えていたのは、 自分を奮い立たせるための言葉。 とことん追い込んで見えるセカイが あるんだろうな。