何かが降りかかってきたときの、嫌悪感を捨ててみると、
思いの外、アグレッシブに動いている自分に気づく。
何事もまず手をつけてみること。
やってみなけりゃ、できないかどうかはわからない。
余計な心配事も思い切って捨ててみた。
自分が感じていることを信じてみると、少し世界は明るく見える。
疑いの気持ちは晴天を隠してしまう暗雲だ。
でも、時折それから降り注ぐ悲しい雨が自分を強くしてくれる。
捨てることでモノの本質が見えるんだろうな。きっと。
次のステップへ。 本田選手が何度もそう唱えていたのは、 自分を奮い立たせるための言葉。 とことん追い込んで見えるセカイが あるんだろうな。
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