2009/12/12
UP!
ずっと前から見たかった「カールじいさんの空飛ぶ家」。
よくできてる映画だと思います。
カールとエリーの間には子供が授からなかったようで、
産婦人科で思わず顔を伏せるエリーの姿が描かれていました。
台詞もなく、たった2秒ほどでしたが重みのあるシーンでした。
また、老いと共にあんなに気丈だったエリーがどんどん衰えていく描写や
ラッセルの複雑な家庭環境など、コメディータッチの中にも、
子供にはちょっと難しい…大人の事情がさらっと描かれていたりします。
緻密な計算に本当に驚かされました。
途中、ドキドキ・ハラハラさせられたり、
起承転結の「転」の爽快感はさすがPIXER
(たしかジョージ・ルーカスと関係があったはず)と思いつつ、
きれいに感動シーンに持って行かれるあたりはホント脱帽です。
感動の後、ハーバーの夜景を嫁さんと見ながら、
こうやって二人でいる時間も大切にしなきゃって思います。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
向き合え。戦え。
次のステップへ。 本田選手が何度もそう唱えていたのは、 自分を奮い立たせるための言葉。 とことん追い込んで見えるセカイが あるんだろうな。
-
…これぐらい泣けたら、きっとスッキリするんだろうな。 そんなブルーな気持ちで目が覚めた朝。 窓に打ち付ける激しい雨が恨めしい。 今日は出かけよう。 たまには何も考えない、気分転換の時間も必要。 映画を見よう。そうだ「ガリバー旅行記」がいいな。 笑えるのがイイ…。 ...
-
AM 5:20 : ふと目が覚めて、嫁に体温を測らせる。38度1分。病院行き決定。 AM 11:00 : 行きつけの病院へ。何となく、風邪で来ている人が多そう。 AM 11:30 : 病院での検温。36度?ホントに熱がないんだろうか。 PM 12:45 : インフルエンザA型と判...
-
祖母は病室で眠っていた。 母の呼びかけの声にもあまり反応がない様子。 父の時同様、点滴や何やらのチューブがたくさんつけられており、 それらを不意に外さないよう、グローブのようなものをはめられている。 命に別状はないのだろうけど、やはりこのような光景は見ていて少し辛かった。...

0 件のコメント:
コメントを投稿