三ノ宮に気分転換のつもりで出かけたのに、
かえって気持ちが疲れてしまい、全く楽しめなかった。
以前は我慢できていた嫁さんのワガママがかなり億劫に感じてしまい、
「ひとりで来れば良かった」とつい後悔してしまう。
前回も似たようなことがあり、
そのときは自分の思いをぶつけてしまい、泣かせてしまった。
今回は、自分の心の中に閉じ込めた。
ポジティブ思考にかえるだけの力が今の僕には無いから、
せめて口を閉ざして悲しみが広がるのだけは避けようと思う。
2011/05/29
2011/05/07
ダディは強い!
学生時代からの親友がまもなく父親になります。
昔は自分の子どもなんて想像できないといっていた彼が、マタニティ教室に通い。
そして今奥さんの横で見守ることしかできない試練に苦しんでいる。頑張れ、ダディ。
僕はといえば、仕事のいろんなことが重なって。
かつ、先の見えなくなった不妊治療が追い打ちをかけて、
ちょっと前にしんどいって嫁さんにぼやいてしまった。
ここ数年ずっと我慢してきた気持ちを口にしたところで好転するわけもなく、
しばらくは二人ともブルーになってしまい、自分の情けなさに嫌気がさしてくる。
いつも支えられる存在でありたい!
口で言うのは簡単だけれど、実際やるのは難しい。
体で痛みを感じられない分、心が痛む。
だからこそ、苦しくても。どんなときでも。
そばにいてあげられる人は本当に強いんだなって思う。
昔は自分の子どもなんて想像できないといっていた彼が、マタニティ教室に通い。
そして今奥さんの横で見守ることしかできない試練に苦しんでいる。頑張れ、ダディ。
僕はといえば、仕事のいろんなことが重なって。
かつ、先の見えなくなった不妊治療が追い打ちをかけて、
ちょっと前にしんどいって嫁さんにぼやいてしまった。
ここ数年ずっと我慢してきた気持ちを口にしたところで好転するわけもなく、
しばらくは二人ともブルーになってしまい、自分の情けなさに嫌気がさしてくる。
いつも支えられる存在でありたい!
口で言うのは簡単だけれど、実際やるのは難しい。
体で痛みを感じられない分、心が痛む。
だからこそ、苦しくても。どんなときでも。
そばにいてあげられる人は本当に強いんだなって思う。
すべてをチカラに変えられたなら
傷つけてしまった相手への悲しみ。
自分の不甲斐なさ。
力不足で悔しい気持ち。
いつか誰かをシアワセにする
チカラに変わりますように。
そう祈りながら。
いつまでも気持ちが囚われないように行こう。
2011/05/01
言葉はなくても伝わること
ばあちゃんと久しぶりの再会。
相変わらず会話はできないけど、
僕や嫁さんのことを覚えていたようで
目を丸くしていた。
相変わらず会話はできないけど、
僕や嫁さんのことを覚えていたようで
目を丸くしていた。
こんな状態になっても
覚えてくれてたんだなって
なんだか胸が熱くなった。
言葉や文字が使えない時、
コミュニケーションの本質が
見えるのかもしれない。
そんなことをふと思う。
全身で耳を傾け、肌で空気を。
心で相手を感じ、理解する。
便利なものばかりに頼ってはいけない。
感じることを怠ってはいけない。
時には痛みを伴うけど、
恐れずに行こう。
語りかけたいと思う人達のために。
2011/04/26
明けない夜はないというけれど
先の見えない暗闇は怖い。
どちらに進めばよいかという不安。
追い詰められ、暴れたくなる衝動。
どちらに進めばよいかという不安。
追い詰められ、暴れたくなる衝動。
どうか静かに。穏やかに。
石のように動かず、誰も傷つけずに。
いられたら良いのに。
2011/04/24
泣けたらいいのに
…これぐらい泣けたら、きっとスッキリするんだろうな。
そんなブルーな気持ちで目が覚めた朝。
窓に打ち付ける激しい雨が恨めしい。
今日は出かけよう。
たまには何も考えない、気分転換の時間も必要。
映画を見よう。そうだ「ガリバー旅行記」がいいな。
笑えるのがイイ…。
内容はガリバー旅行記の現代版パロディーで
それにサクセスストーリーが絡められたもの。
ベタと言ってしまえばそれまでかもしれないけど、
劇中のある台詞がとても印象に残った。
正体がばれ、「忌まわしき島」に流された主人公のもとを
「こびとの国」の親友が決死の覚悟で訪れ、
君の力が必要だと救いを求めるシーン。
「俺はヒーローなんかじゃない」と耳を傾けもせず
腐る主人公ガリバーに親友は言い放つ。
「でも君は救ってくれたじゃないか!」と。
経緯はどうであれ、結果は道すじとして残っていく。
それは誰もが見えるわけではなく、
身近な人ですら見えないものなのかもしれない。
でも自身には必ず見える道。僕自身が見失ってどうするんだ!
…そんな気持ちがふっと浮かんできた。
映画が終わり場内の闇を抜けると、
外はうっすら夕焼け色に空が染まっていた。
自分の気持ちに正直に。信念を持って。
ガリバーのように”ちょっとだけ”頑張ってみようかな。
そんなブルーな気持ちで目が覚めた朝。
窓に打ち付ける激しい雨が恨めしい。
今日は出かけよう。
たまには何も考えない、気分転換の時間も必要。
映画を見よう。そうだ「ガリバー旅行記」がいいな。
笑えるのがイイ…。
内容はガリバー旅行記の現代版パロディーで
それにサクセスストーリーが絡められたもの。
ベタと言ってしまえばそれまでかもしれないけど、
劇中のある台詞がとても印象に残った。
正体がばれ、「忌まわしき島」に流された主人公のもとを
「こびとの国」の親友が決死の覚悟で訪れ、
君の力が必要だと救いを求めるシーン。
「俺はヒーローなんかじゃない」と耳を傾けもせず
腐る主人公ガリバーに親友は言い放つ。
「でも君は救ってくれたじゃないか!」と。
経緯はどうであれ、結果は道すじとして残っていく。
それは誰もが見えるわけではなく、
身近な人ですら見えないものなのかもしれない。
でも自身には必ず見える道。僕自身が見失ってどうするんだ!
…そんな気持ちがふっと浮かんできた。
映画が終わり場内の闇を抜けると、
外はうっすら夕焼け色に空が染まっていた。
自分の気持ちに正直に。信念を持って。
ガリバーのように”ちょっとだけ”頑張ってみようかな。
2011/04/23
たまにすごく落ち込む
会社の懇親会が終わり、
特に誰からも声かけられることがなかったので、
そのまま最寄り駅までひとり歩く。
会場で無理にテンション上げた反動なのか、
マイナス方向への振りも大きかったようで、
全身の脱力感と、口から大きなため息しか出ない自分に気づく。
満たされない心。カラッポの気持ち。
会社が行った社員満足度調査の結果は、前回よりポイント低下。
教育制度が始まってからのことなので、
結局みんなそれに不満を抱いているということになるんだろうか。
じゃあ、僕が見ている後輩達はどう感じているんだろう。
自分のやってきたことは正しかったんだろうか…。
本当に後輩から慕われているんだろうか…。
つい、いろんな妄想が浮かんでしまう。
あまり思い詰めるのは良くない。
週末はスッパリ忘れて気分転換でもしよう。
特に誰からも声かけられることがなかったので、
そのまま最寄り駅までひとり歩く。
会場で無理にテンション上げた反動なのか、
マイナス方向への振りも大きかったようで、
全身の脱力感と、口から大きなため息しか出ない自分に気づく。
満たされない心。カラッポの気持ち。
会社が行った社員満足度調査の結果は、前回よりポイント低下。
教育制度が始まってからのことなので、
結局みんなそれに不満を抱いているということになるんだろうか。
じゃあ、僕が見ている後輩達はどう感じているんだろう。
自分のやってきたことは正しかったんだろうか…。
本当に後輩から慕われているんだろうか…。
つい、いろんな妄想が浮かんでしまう。
あまり思い詰めるのは良くない。
週末はスッパリ忘れて気分転換でもしよう。
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向き合え。戦え。
次のステップへ。 本田選手が何度もそう唱えていたのは、 自分を奮い立たせるための言葉。 とことん追い込んで見えるセカイが あるんだろうな。
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先の見えない暗闇は怖い。 どちらに進めばよいかという不安。 追い詰められ、暴れたくなる衝動。 どうか静かに。穏やかに。 石のように動かず、誰も傷つけずに。 いられたら良いのに。
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祖母は病室で眠っていた。 母の呼びかけの声にもあまり反応がない様子。 父の時同様、点滴や何やらのチューブがたくさんつけられており、 それらを不意に外さないよう、グローブのようなものをはめられている。 命に別状はないのだろうけど、やはりこのような光景は見ていて少し辛かった。...
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週末、進捗を報告せずに帰ろうとする後輩に つい厳しくしてしまったことを後悔している。 その時の僕は視線すら合わせず、 まるで自分の不満を遠回しにぶつけていただけに違いない。 …あの子の手は震えてなかっただろうか。 整理のつかない感情や思い通りに進まない仕事。 さら...