「おっちゃんにまかしときやー」
ニンマリ笑う口元には歯が一本…おっちゃんというか
おじいちゃんに近いんでは(^ ^;
先日、リビング用に購入したエアコンを取り付けてもらった。
新築の家に新たに穴をあける必要があるということなので、
正直心配だった。
おっちゃんは慣れた手つきでドリルを構える。
家中に響き渡る轟音。…ホントに大丈夫か??思わず息をのむ。
「お、断熱材が入っとるなぁ。
気づかんと勢いでやるとこれが巻き付くんや。」
「アホな業者は筋交いまでドリルであけよるんよなぁ。
よっしゃこれは大丈夫。」
詳しいことがわからない僕らにとって、
一つ一つ説明しながら進めてもらえることは本当に安心する。
きっとITエンジニアにも言えることなんだろうなと思う。
興味津々にいろいろ話しかける僕におっちゃんはこう言った。
「こっちが不安に思っていることはお客さんにも伝わるし、
最初がうまく行かなければ、
やっぱり最後までうまく行かないことが多いなぁ。
でも今日はうまいこと行ったよ。」
おっちゃんはまたニンマリと笑った。
こんな仕事のスタイルもありなのかなと思った。
P.S.
マイホーム購入でしばらくお休みしていました。
引越しも終わり、ようやく落ち着きました。再開です。
2008/06/26
2008/03/06
花開く
玄関に飾られた梅の花が開いた。
ここ最近暖かい日が続いたからなんだろう。
ここ最近暖かい日が続いたからなんだろう。
今一緒に仕事している新人君が
最近、頼もしく思えるようになってきた。
まだまだ満開には遠いけど、
それでも嬉しく思っちゃいますね(^-^)
2008/02/27
空想科学的スケジュール
客先の設計者から泣きのメールが届いた。
2月頭に公開していたデモの改善点洗い出しを
やってなかったらしい。
ひとしきりの「言い訳」のあと、
取り繕うための非現実な
スケジュールの提示。
タイムマシンに乗らないと無理だな。
みんなで苦笑い。
こんな仕事する人もいるんだね。
だからSEが低く見られるのだと思う。
2008/02/26
セカイの中心で"IT"を叫ぶ!
お昼休みに眺めていた記事。
「IT企業不人気の理由の理由は?現役学生が語るネガティブイメージ」
現役理系学生とITの重鎮による討論会の内容が紹介されていた。
印象的だったのは学生のIT業界に抱く7K。
ちなみに7Kは…
きつい、帰れない、給料が安い、規則が厳しい、休暇が取れない、
化粧がのらない、結婚できない
らしいです。よくぞここまで並べたな。(^^;
でもそれってIT限定で言えることなんだろうか。
どんな業種でも楽な仕事なんて無い訳だし、
期限に間に合わなければ残業してでもまにあわせる。
人とした約束は破らないように努力するのが当たり前なんだから。
化粧がのらない、結婚できないは自分自身の問題。
仕事に責任転嫁するのは違うよね。
この辺はもっと大人な思考ができるように頑張ってほしいなと思う。
それに反論するITの重鎮の意見も正直あまりぱっとしない。
「帰れないのはスケジュール管理の問題」と言い切るのは正しいかもしれないけど、
あなたたちが改善できないまま、部下にそんなことを言うから、
こんな印象がIT企業につくんでしょ?
ITって言うからにはもっと積極的に改革していく姿勢も大切なんじゃないかな。
僕が今思う一番大きな問題は給料が安いということ。
皆が皆そういう訳ではないけど、
まわりを見る限りではやっぱり安いのかなって思ってしまう。
そうなってしまった原因って何だろう?
個人的な解釈としてはITバブルが関連していると思う。
システム化の波が押し寄せることにより、IT 企業が爆発的に増加。
仕事を任せるにあたって、やっぱり少しでも安くおさまる方がいいから、
エンジニア単価が安い方へ流れていく。
結局は、エンジニアを安売りしてしまった名残があるんじゃないかと思う。
じゃ、これからどうしていけばいいのか?
一つは「エンジニアの質をあげる」ということなのかなと思う。
これはより多くのプログラミング言語を触ることができるとかではなく、
価値のあるIT化を提供できる人材であることだと思う。
いい金槌やカンナを持っていても、
人が快適に住める家を作らないと職人とはいえないよね?
ITエンジニアのやっていることはイメージがつかめないということで、
なかなか理解してもらえない部分はあるけれど、
工場でいえば、製品の企画から設計、製造、品質確認、納品まで一人で
こなす場合もあるのだから、やっぱりそれなりの報酬をもらうべきだと思うし、
評価や尊敬されるべきだと思う。
少なくとも子供が父親の業種を答えるときに、
誇れるような仕事ができるようこれからも切磋琢磨したい!
…と今日はなんだか妙に熱くなってしまいました。
「IT企業不人気の理由の理由は?現役学生が語るネガティブイメージ」
現役理系学生とITの重鎮による討論会の内容が紹介されていた。
印象的だったのは学生のIT業界に抱く7K。
ちなみに7Kは…
きつい、帰れない、給料が安い、規則が厳しい、休暇が取れない、
化粧がのらない、結婚できない
らしいです。よくぞここまで並べたな。(^^;
でもそれってIT限定で言えることなんだろうか。
どんな業種でも楽な仕事なんて無い訳だし、
期限に間に合わなければ残業してでもまにあわせる。
人とした約束は破らないように努力するのが当たり前なんだから。
化粧がのらない、結婚できないは自分自身の問題。
仕事に責任転嫁するのは違うよね。
この辺はもっと大人な思考ができるように頑張ってほしいなと思う。
それに反論するITの重鎮の意見も正直あまりぱっとしない。
「帰れないのはスケジュール管理の問題」と言い切るのは正しいかもしれないけど、
あなたたちが改善できないまま、部下にそんなことを言うから、
こんな印象がIT企業につくんでしょ?
ITって言うからにはもっと積極的に改革していく姿勢も大切なんじゃないかな。
僕が今思う一番大きな問題は給料が安いということ。
皆が皆そういう訳ではないけど、
まわりを見る限りではやっぱり安いのかなって思ってしまう。
そうなってしまった原因って何だろう?
個人的な解釈としてはITバブルが関連していると思う。
システム化の波が押し寄せることにより、IT 企業が爆発的に増加。
仕事を任せるにあたって、やっぱり少しでも安くおさまる方がいいから、
エンジニア単価が安い方へ流れていく。
結局は、エンジニアを安売りしてしまった名残があるんじゃないかと思う。
じゃ、これからどうしていけばいいのか?
一つは「エンジニアの質をあげる」ということなのかなと思う。
これはより多くのプログラミング言語を触ることができるとかではなく、
価値のあるIT化を提供できる人材であることだと思う。
いい金槌やカンナを持っていても、
人が快適に住める家を作らないと職人とはいえないよね?
ITエンジニアのやっていることはイメージがつかめないということで、
なかなか理解してもらえない部分はあるけれど、
工場でいえば、製品の企画から設計、製造、品質確認、納品まで一人で
こなす場合もあるのだから、やっぱりそれなりの報酬をもらうべきだと思うし、
評価や尊敬されるべきだと思う。
少なくとも子供が父親の業種を答えるときに、
誇れるような仕事ができるようこれからも切磋琢磨したい!
…と今日はなんだか妙に熱くなってしまいました。
2008/02/24
2008/02/19
夢のある仕事
僕らエンジニアにとっての幸せって何だろう。
お客さんに頼りにされる存在であること?
自分の作ったシステムで誰かがハッピーになれること?
仕事に見合った報酬がもらえること?
…”やりがい”って何だろう。
エンジニアの未来像って何だろう。
ITが浸透しつつある現代において、
まだまだ僕らの業種は始まったばかり。
白紙にどんどん地図を書き込んで
いっているようなものなのかもしれない。
少なくとも、憧れの眼差しで見られるような
存在でありたいなと思う。
お客さんに頼りにされる存在であること?
自分の作ったシステムで誰かがハッピーになれること?
仕事に見合った報酬がもらえること?
…”やりがい”って何だろう。
エンジニアの未来像って何だろう。
ITが浸透しつつある現代において、
まだまだ僕らの業種は始まったばかり。
白紙にどんどん地図を書き込んで
いっているようなものなのかもしれない。
少なくとも、憧れの眼差しで見られるような
存在でありたいなと思う。
2008/02/18
空耳の妖精
「ヤッホー、ヤッホッホー…」
今何か聞こえたような。
「ヌーブラ、ヤッホー。」
仕事中に何故か僕の大脳の上を走り回る軽快な音楽。
昨日見ていたお笑い番組のせいか…。
お願いだから、邪魔しないで〜〜〜(T_T)
今何か聞こえたような。
「ヌーブラ、ヤッホー。」
仕事中に何故か僕の大脳の上を走り回る軽快な音楽。
昨日見ていたお笑い番組のせいか…。
お願いだから、邪魔しないで〜〜〜(T_T)
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向き合え。戦え。
次のステップへ。 本田選手が何度もそう唱えていたのは、 自分を奮い立たせるための言葉。 とことん追い込んで見えるセカイが あるんだろうな。
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祖母は病室で眠っていた。 母の呼びかけの声にもあまり反応がない様子。 父の時同様、点滴や何やらのチューブがたくさんつけられており、 それらを不意に外さないよう、グローブのようなものをはめられている。 命に別状はないのだろうけど、やはりこのような光景は見ていて少し辛かった。...
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…これぐらい泣けたら、きっとスッキリするんだろうな。 そんなブルーな気持ちで目が覚めた朝。 窓に打ち付ける激しい雨が恨めしい。 今日は出かけよう。 たまには何も考えない、気分転換の時間も必要。 映画を見よう。そうだ「ガリバー旅行記」がいいな。 笑えるのがイイ…。 ...
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「Iさんのことがチョット苦手で…」 お酒が入ったせいにしても、 普段そんなことを言わないHくんから珍しくボヤキが。 何でも、彼が愛するゲームの世界を「時間のムダだから」と 否定されたのがショックだったらしい。 「ネットで友達とどうよ…って話したんです」は ネットの...