2009/10/23

やれ!

数年前に常駐していた会社の上司の決まり文句だった。

でも頭の中で考えるよりも、いくら机上で議論を重ねても
やらなければわからないことはたくさんある。
逆に、やってみれば課題はすぐに見えてくる。

最近「すぐにやる」ことを実践するようになって、
この言葉の大切さを感じる。

2009/10/22

僕の良き相談相手

週2回一緒に食事に行く後輩は
時として良き相談相手になってくれる。

自分が飾らず会話できる相手の一人でもあるし、
口数は少ないけど、時として核心を突く意見を言ってくれる。
天性の才能なんだろうな、きっと。

会話の中で自分の考えがまとまったり、改めて見直したり。
何かを決めると言うことは周囲との意見交換があって
成り立つものなんだなと再認識させられる。

僕も負けないぐらい、彼に刺激を与えられているのかな?

叱ると怒るは違うんだ

保育士の経験を持つ妻から教わった言葉。
感情的になるのは「怒る」。
きちんと理由を諭すのが「叱る」なのだそうだ。

僕はうまく叱れてるのかなぁ…

2009/09/21

プレプレパパの怒り

オメデタの話題を聞くと、正直ムッとしている自分に気づく。
もちろん、彼らに恨みを持っているわけでもないのだけれど、
めでたい気持ちも、無事生まれてほしいという思いもあるのだけれど、
未だ自分の中でうまくバランスがとれないでいる。

嫁さんの不妊治療の通院の大変さや
期待してだめだったときの落ち込みようを見ていると、本当に辛い。
男だから同じように痛みを感じられない理不尽さが
それに拍車をかける。自分自身も許せないから。

だからこそ、授かった命を大切にしようとしない人は
どんなかたちであれ、許せない。

一方、心配事も。

すばらしい結婚式の裏側で、残念なこともあった。
兄が職場を解雇されてしまった。

理由はあえて追求はしないけれど、
40歳を前にしての離職は将来の不安が募るばかりで、両親は心労困憊。
ただでさえ景気の悪いご時世、一体どうするんだろう…
僕自身でさえ、心配で仕事がおぼつかない日があった。

見返りなんだろうな。きっと。
真摯に受け止めて、試練に望むしかないよね。

2009/09/19

神さまのご褒美

従弟の結婚式に父親の代理で出席してきた。

ひとことではとても言い表せないのだけれど、
彼らの仲間や親戚にとっても、とてもすばらしい結婚式だったと思う。

じいちゃんは「そんな豪華にせんでいいよ。」と彼に言っていた。
でも、あれだけの人に祝福してもらい、誰もが輝くような笑顔で
会場を後にしたことを考えると、
お金では換算できない豪華さがあったのだろう。
きっとじいちゃんも空の上で喜んでいるに違いないよ。

すばらしい人生を歩んできた人には、
それだけのご褒美があるんだなと本当に思う。

2009/09/04

愚痴りたい夜に…

飲み会の約束していた相手がダウン。病欠だった。
隣席の後輩に「お大事に」と伝言を残し、本社をあとにした。

元々はその子の愚痴を散々聞いてやろう。
そして鬱憤を少しでも晴らしてやろうと
企画したことだった。

なんだか手持ちぶさたになって、
今の常駐先のメンバーを誘おうか考えてはみたものの、
社内でインフルが流行っていることや、
大事な書類を預かってしまったこともあり、
結局やめることにした。
また良くなったらすればいいやん。

愚痴りたかったのは意外と僕の方だったのかなと
ふと思う(^_^;)

向き合え。戦え。

次のステップへ。 本田選手が何度もそう唱えていたのは、 自分を奮い立たせるための言葉。 とことん追い込んで見えるセカイが あるんだろうな。